【おすすめハーレムなろう小説】「異世界のんびり農家」を紹介したい!

ハーレム

皆さんは内藤 騎之介先生をご存知でしょうか?

あの今はもう解散してしまった伝説のアダルトゲームメーカー「ソフトハウスキャラ」でシナリオライターを務め、「巣作りドラゴン」や「BUNNYBLACK」など数々の名作を生み出してきた名作家です。

そんな内藤 騎之介先生が小説家になろうで書いていると知ったときは僕ハレブロもとても驚きました。

そして驚いていたのもつかの間、「異世界のんびり農家」はどんどん人気を伸ばしていき、なんと今ではシリーズ累計100万部を突破し小説家になろうを代表する一つの作品にまでなろうとしています。

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異世界のんびり農家とは

簡単に説明すると、

ブラック企業で体を壊し、病院生活になるもののそのまま命尽きてしまった主人公が神様に異世界転生できるから何したいと聞かれ病院生活中に夢見ていた農業をやりたいと言った結果色々と地味にチートな能力を授けられ転生し、なんだかんだと生活していくうちに家ができ、村ができ、ハーレムを築き、たくさんの魔物や種族の仲間ができて幸せな農家的な日常を送る作品です。

なおもちろん現在12月17日も作品は続いており、660話し近くもの膨大な話数があります。書籍は8巻。あとコミカライズもされています。

ちなみに貯めてから一気に読みたいタイプの僕は現在550話ほどまで読んでいて100話ほどのスタックを楽しく消化しつつ今この記事を執筆中です。

内容をもっと詳しく!

う~ん、そうですね~。

本当はもっと内容を細かく説明したいのですが如何せんスローライフもののため、基本ただ少し変わった日常をたんたんと過ごしていくような内容ですのでなかなか説明が難しいですね。

簡単にいうとめちゃくちゃテンポが早いなおかつ長く続く日常ものですね。

主人公は前世で色々あったため「人があまりいないところ」に転生したいと神様にお願いしたら、人という種族がほとんどいない魔物ばかりが生息する森の中に転生させられてしまったのです。しかもその森はとても強い魔物ばかりが住む森で滅多に魔族たちも近づかない森、さらにその世界は人間よりも魔族や魔物の方が力を持つ世界のため登場人物の大半が魔族や魔物です。

そして魔族や魔物の寿命は人間と比べて非常に長いです。その設定のおかげか物語の時間の流れはとても早くストーリーが月単位で進んだりすることもあります。

一応人間として主人公は転生してるので寿命とか大丈夫なのだろうか?と思い、僕は今後どうなるのか少し心配しながら読んでいるのですがどうやら神様に与えられたチート能力の一つ「健康な肉体」によってなんとかなっているようです。

といった感じで現実世界ではできない異世界ならではの設定で日常ものでは珍しいハイテンポな生活を送っている作品なのです。

読者にノーストレスですらすらと読み進めさせる内藤先生の文章はさすがです。何百話と続く作品ですがいつも読み終わり時が見つからずついついいつまでも読み続けてしまいます。

他にもサブキャラクターたちの掛け合いが面白いだとか色々と説明したいところがあるのですがそこはまたの機会にしましょう。今の僕の文章力ではまとめられそうにないです。ごめんなさい!

気になるハーレム要素!(恋愛要素)

やっぱり異世界最高!

ハーレムが許される世界のためすんなりとハーレムが形成されていきます。

しかしこの作品の主人公はどっちかというと草食系の主人公のためあまりハーレムに積極的ではありません。

ですが!

ヒロインたちがとても積極的で子孫繁栄のためにだとかあれやこれやでどんどんハーレムは加速します。さらにヒロインたちがハーレム内のルールだとかローテーションだとかお互いに協力して築き上げていく様はとても読者をニヤニヤさせるものがあります。

主人公がハーレムを作るのではなく、ヒロインたちがハーレムを築き上げていく。そんな新しいハーレム展開になってます。

ちなみにハーレム規模はとんでもないことになっており、正直僕も全員を把握できてないほどです。内藤先生も登場人物紹介など作ってはくれていますがこの作品には膨大な数の登場人物が存在したまに誰が誰だか混乱してしまうときがあります。

そんなこんなでちゃんとした名前がない実際にちゃんとした描写もされてないようなヒロインも存在するほどの規模のハーレムになっております。

最後に

ちなみにこの作品には多数のサブカプが存在しています。そんなに掘り下げられることはないのですが結構サブキャラクターに焦点を当てることも多い作品ですので僕のようにあまりサブカプが好きではない方ですと少し気になってしまうかもしれないです。

序盤はあまりなかったのですが徐々にサブキャラクターたちのサブストーリーが展開することも増えたりもしています。

僕はあまりそういった展開が好きではないのですがキャラクターそれぞれにちゃんと焦点を当ててほしいタイプの人には嬉しいかもしれないですね。

まあそんな小さいことも気になってしまう僕ですらめちゃくちゃ楽しめる素晴らしい作品ですのでぜひ皆さんにも読んでいただきたいです!

書籍版だと綺麗なイラストでさらにこの作品の世界観を味わうことができると思いますのでおすすめです。

長々と読みづらい文章で色々伝えさせていただきましたが、結局伝えたいことはこの一文です!

ぜひ「異世界のんびり農家」を読んでみてください!

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